Teaplace MAHOLAは「心と身体にゆとりを生み出す学びあるティータイム」をコンセプトに、紅茶を通じて、ゆったりと丁寧な暮らしの大切さをお伝えします。

普段よりほんの少しだけ丁寧に淹れることで、一気に豊かで味わい深い紅茶に大変身!紅茶の楽しみが広がります。紅茶に関する豆知識や、産地のお話、お茶菓子の種類や相性など、紅茶から派生する様々なこともお話しします。

紅茶はかしこまった感じで、ちょっと…というイメージを壊すような、かしこまらない、居心地の良い、ワイワイと楽しいおしゃべりをしながらの紅茶教室になりますので、お子様連れでのご参加も大歓迎です(^^)

2018年4月スタートの、ベーシックコース(6回コース)開講にあたって、今回はプレ実施として開催します。是非ご参加ください♪

詳細–日時&内容–

1日目:12月5日(火)10:30~12:30 『基本の紅茶の淹れ方』

いつもはティーバッグ。本当は茶葉から淹れてみたいけど・・・
・ポットやカップはどんなものを使ったらいいの?
・使う水は何でもいいの?
・温度は?時間は?
・高いところから注ぐ必要あるの?
色々疑問に思うことは多いですよね。今回のレッスンでは、紅茶の基本的な淹れ方を学び、淹れ方の違いでどのような味の違いが生まれるか飲み比べしちゃいましょう♪

2日目:1月9日(火)10:30~12:30 『産地別紅茶の特徴(インド編)』

紅茶の産地気にしたことありますか?紅茶の種類で良く聞くダージリンやアッサムって、実は、産地の地名なんです。世界的な紅茶生産国は、インド、ケニア、スリランカ。その中でも生産量第1位のインドの紅茶について学びます。
インドの主な産地は、ダージリン・アッサム・ニルギリ。産地ごとの土地の違い、茶葉の違い、味の違いを学んでみましょう!

3日目:2月6日(火)10:30~12:30 『紅茶のアレンジ方法(ミルクティー編)』

夏にはすっきりアイスティー、冬にはぽかぽかジンジャーティー、優しくまろやかミルクティー。紅茶のアレンジ方法は、無数に存在います。今回はこの中でもロイヤルミルクティーを取り上げて、そのアレンジ方法を学びます。
ロイヤルミルクティーとミルクティーって違うの?って疑問に思いますよね。どの辺がロイヤルなのか・・・?紅茶にミルク入れたら出来るんじゃないの?ここでいうロイヤルミルクティーの淹れ方は…(続きはレッスンで!)

4日目:3月6日(火)10:30~12:30 『産地別紅茶の特徴(スリランカ編)』

セイロンティーって聞いたことありますよね?実はセイロンとは、スリランカの昔の国名。国の名が紅茶の名になる程、スリランカは紅茶の聖地なのです。
スリランカの主な産地は、ウバ・ヌワラエリヤ・ディンブラ。それぞれの産地の地理的な違いが、茶葉の違いに、味の違いに反映されていきます。それぞれの味わいを飲み比べてみましょう♪

※毎回3種類程度の紅茶とお茶菓子をお出しします。

場所

Teaplace MAHOLA(岐阜市岩地2-4-3)
・駐車場完備
・JR長森駅から徒歩10分

料金

4回セット:10,000円/4回
単発受講:3,000円/回 
※単発でも受講可能ですが、4回連続で受講いただくとお得です

持ち物:

筆記用具

講師:奥田奈美

・Teaplace MAHOLA 代表
・紅茶塾DAGU認定ティーアドバイザー
・米粉マイスター
・起業の学校13期
一般企業にて貿易業務に携わる傍ら、2006年より紅茶塾DAGUにて、紅茶を学び始め、ティーアドバイザーを取得。2010年ごろより、名古屋NGOセンターを中心に、NGO活動に参加し、国際理解教育を学ぶ。こうした背景から、紅茶を活かして世界の課題、自然との調和、動物との共生について考える場づくりをしたいと考えるようになった。
出産を経て、二児の母となり、「子どもたちのためにも、身近なコトから、自然にも、自分たちにも優しい社会にしたい」と、さらに強くなった想いを具現化すべく、2017年、MAHOLA設立。現在は、紅茶教室の運営及び、自然派ワークショップ企画を手掛けている。

【MAHOLAの想い】
MAHOLA(まほら)とは、「日の当たる場所」「居心地の良い場所」という意味の古語で、「自然と調和のとれた、穏やかで優しい時間と笑顔で満たされた社会を創りたい」という理念から名づけました。

効率重視で時短を求める世の中、知らず知らずのうちにゆとりを失い、周囲への気配りや優しさがなくなっていませんか?MAHOLAでは、「心と身体のゆとりを生み出す学びあるティータイム」を愉しむことで、まず自分がゆとりを持ち、周囲の人から世界の人々へ、そして、人だけでなく、動物や自然環境に対しても思いやりを持てる社会になっていく手助けをしたいと考えています。